「えの木てい」山手を代表する洋館カフェ

世間は、もう夏休み。
横浜も、ファミリーや観光客が増える季節ですね。
横浜にはたくさんの観光スポットがあるので、ぜひぜひ遊びに来てください♪

例えば、女性に人気なのが山手の洋館巡り。
昭和初期に建てられた洋館建築が点在し、自由に出入りできるのでカメラマニアにはたまらないスポットです。


山手には、当時の面影を残す貴重な洋館をそのまま活用したカフェやレストランも多く、その代表的な一軒がカフェ「えの木てい」。

元オーナーのお母様が、お菓子や料理が得意でお客様をもてなしていたのがきっかけとなり、1階のリビングでカフェをオープンしたのがもう50年以上前のこと。


ケーキが充実したカフェとしても知られており、チェリーサンドは横浜銘菓としても有名です。


白亜の可愛らしい外観の中は、150年以上昔のアンティーク家具などが飾られたレトロな雰囲気。


暖炉があったり、木製の引き上げ窓があったり…


色々な角度から写真を撮りたくなってしまう


ほとんどのお客さんが召し上がるというケーキセットは、20種ほどのケーキから選べる逃れ魅力。

写真の紅茶シフォンやレアチーズなど、創業以来のレシピで作られているケーキも多いそう。


ベリーとバラ、ライチの香りが華やかなロザライチは、バラの季節に人気だとか。


種類は多くはありませんが、サンドイッチやバーガー、カレーなどの軽食もあり。
ハンバーガーは、オーナーの両親が経営していた喫茶店の味を復刻したという品。

以前はもうひとつ、111番館にローズガーデンというカフェも運営していましたが、横浜市との契約終了にともない現在お茶が楽しめるのはここ本店だけとなっています。

えの木てい以外にも、たくさんの洋館カフェがあるので、是非お気に入りを見つけてみてくださいね。

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