「なかむら食堂」キッチンスタジオ風

フードライターrieの食日記
渋谷「並木橋なかむら」、池尻大橋「KAN」など人気飲食店を多数手がける中村悌二氏がプロデュースした「分店 なかむら食堂」さん。
食堂と謳っているように、居酒屋づかいも定食屋づかいもできる、懐の広さで人気を集めています。

特徴的なのは、キッチンスタジオの居抜きを活用したという空間づくり。
入口を入って正面にキッチンがあり、天井にはミラーがついていて手元が見えるなど、まるでお料理教室のよう。
料理人さんはみな割烹着姿で、それもまた「おいしそう」と思わせる効果が。

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さらに、調理の様子は店内のプロジェクターにも映し出され、ライブ感満点。
ちなみにこのカメラは移動可能なので、たまに客席を映したりしてお客さんとのコミュニケーションツールとしても活躍しているのだとか。

メニューは、グランドメニュー50品と日替わりが10品ほど。
和食をベースにした親しみやすいメニュー構成で、週末は家族客も利用できる雰囲気です。

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なかには「大人のナポリタン」(手前/1200円)や「昔ながらの中華そば」など懐かしさのあるメニューも。
奥はタプナード風のソースでいただく「季節野菜のせいろ蒸し」1000円。

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私が気に入ったのは、手前の「ハムカツころっけ」1個350円。
茹で卵とハムっの揚げ物って、どうしてこんなにおいしいんでしょう…。

「やみつきセロリ」は、ゴマ油などで和えたおつまみに最適な一品。
お鮨は日替わりで数種類あります。

全体的に中心価格帯は700円前後と、決して安い店ではないです。
あくまで「並木橋なかむら」に比べたら安い…という感じ。
でも、1品ずつは結構しっかりボリュームがあるので、2人よりはグループで来て楽しみたいお店です。
(仕切りのない空間なので、実際グループ利用も多いそう)

ちなみに「ごぼうコーク」なる変わったドリンクもあるので、気になる方はお試しを!

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