「ひゃら亭」メディア露出なしの繁盛焼肉店

焼肉店は数あれど、まだまだメディアにでていない人気のお店もたくさんあります。
センター北にある「焼肉ひゃら亭」さんも、そんなお店のひとつ。
創業50年の内臓卸を母体にもつ焼肉店で、家族中心に経営されています。

こちらは一般紙の取材はほぼ断っていますが、専門誌はOKということで、度々お世話になっているお店です。
10年余り続いている焼肉店で、ここまでぴかぴかな厨房を私は見たことがありません。
衛生管理を徹底しているだけでも、安心感がありますね。

近年流行りのエンタメ系焼肉店と違い、ここはしごく正統派な焼肉店。
焼肉メニューも、カルビ、ロース、ヒレ、ハラミなど、わかりやすいものが中心。
一方の内臓肉は15種類ほどあり、マニアックな部位も揃います。
どれを頼んでもハズレがない、という印象。
本業が内臓肉の卸なので、目利き力にも長けているのがわかります。

フードライターrieの食日記

ホルモン盛り合わせ
15種類の内臓肉と鶏肉から好きな種類を選べる人気商品で、写真は3種で1100円。
しろまる(豚直腸)、小テッチャン(牛小腸)、ミノ(豚胃袋)のほか、「すじ焼き」や「ミノサンド」、「ぎゃらもと」など珍しい部位も選べます。

フードライターrieの食日記
人気商品の「特選盛り合わせ」4000円。
特上カルビ、上ロース、ヒレ、上タンの盛り合わせ。焼肉好きにはたまらない内容。
とくに、リブロースのマキからとった特上カルビの美しさといったら!カットの仕方にもプロの技がうかがえます。
塩胡椒で味付けされており、ワサビ醤油などでさっぱりといただきます。

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ふつうのロースでも、この見事な肉質。
私は焼肉店のメニューの中では、ロースが一番好き。
どこの部位から成形するかで、お店の個性がもっとも現れる部位でもあるからです。

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この自家製キムチも、めっちゃうまい~。
隠し味に和風の素材も使っているそうで、旨みがとっても濃厚なんです。

ほかに一品料理のチヂミも、サックリ、もちもちの中に野菜のシャキシャキ感が楽しめてオススメ。
サラダも7種類あり、それぞれ違う自家製ドレッシングというのも女性には嬉しい!
こちらのお店、調味料はほとんど手づくりなんだそうです。
和風だしをきかせたテールスープもおすすめだそう。

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メニュー表にはこんな蘊蓄もあり、待っている間も楽しめます。

広い座敷などもあるので、子どもや両親と、安心して食べられるお店です。
人気店なので、予約は必須ですけれど…。

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