「ぶどう酒食堂 さくら」六本木の新星!ワインレストラン

フードライターrieの食日記

六本木駅から徒歩1分の好立地に、今年月にオープンしたワインレストラン。

近年まれにみる、内装にもお金をかけてしっかり作った店づくりに好感がもてます。

経営は、楽天で「ワインショップソムリエ」を展開しているトゥエンティーワンコミュニティさん。

ワインショップ直営ということで、良質なワインがリーズナブルに楽しめるのが魅力です。

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ガラス張りの店舗は約100坪。うち30坪がワインの販売コーナーで、70坪がレストラン。

レストランは、オープンキッチンをのぞむカウンター席とテーブル席、5メートルほどありそうな横長のコミュニケーションテーブル、立ち飲み可のバーカウンターとラウンジなど、シーンによって使い分け可能なつくり。

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オープンキッチンの片隅には、イタリアのレンガ職人、ジャンニ・アクント氏にオーダーしたというピザ釜が。

店名と同じ、桜のデザインがキュートです。

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お隣には、食材のディスプレー。

三浦産の野菜や、宇和島直送の鮮魚などが並びます。

メニューは、カジュアルイタリアンを中心に、ピンチョスやビストロ料理などワインに合う料理を幅広く用意。

こんなに駅近で、価格はほとんどが3ケタ。流行る理由もわかりますね。

週末は待ちも出るそうで、この日も満席に近い盛況ぶりでした!

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写真左奥の「本日のキッシュ」など、500円のメニューが10種類以上と充実しているので、ちょい飲みにも便利。

生地から手づくりのピッツァも、980円~とお値打ちです。写真は、長野産キノコのピッツァで1200円。

奥は、「三浦産野菜のバーニャカウダ」850円と、「前菜盛り合わせ(大)」1500円。

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日替わりのピンチョスは150円~200円。常時10種類以上あり、テイクアウトも可能。

そして、何といっても売りのワイン!

500円のグラスワインでも、かなりおいしくてびっくり。

ボトルワインは2500円~で、コストパフォーマンスの高いものをそろえています。

こちらは海外のワイナリーに足を運び、直接仕入れているので安く提供することが可能なんだそう。

もちろん、隣のセラーからお好みのものを持ち込むこともできます。

店内に、ソムリエバッジをつけたスタッフが大勢いるのもすごい。

六本木はワイン愛好家も多そうなので、支持を集めそうですね。

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