「チャイニーズレストランわさ」大事な友人と♪

一緒に行こう!と約束してからはや半年以上…。
ようやく念願かなって、都立大学の「チャイニーズレストランわさ」さんに行ってきました。

この日は以前お店を取材した私の昔の同期と、オットの3人で来店。
お店は、手元がよく見えるカウンター主体。
あまりのライブ感に、食に興味の尽きない我々にとってはたまらない魅力!!

この日はお目当ての麻婆豆腐と、ホタテとウニの揚げ餃子が売り切れとのことで残念。
台風の影響が意外なとこにありました…。

フードライターrieの食日記
まずはピータン豆腐。
じつはピータン苦手だけど、ここのはお豆腐の間に細かく切ったピータンが挟まれているので大ジョーブ。
お豆腐のまろやかさがすごい。さすがスぺシャリテ。

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季節メニューより、イカと山芋の炒め。
花椒と唐辛子がビリビリきいていて、辛いものオタクな私にも辛いと感じるほど。でもうまい!
イカがふっくらして、火の通し加減が絶妙です。

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麻婆豆腐がないので代わりに…と注文した麻婆なす。
こちらは逆に辛味はマイルドで、代わりに豆鼓かな?がきいたコクのある味。

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焼き餃子は、個性的な五香粉の香り。

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もちもち水餃子は、複雑味のあるタレに、パクチーをのせたオリエンタルな味わい。

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食べながらずーっと厨房を覗いていた3人が、シェフの調理風景を見て思わず「おいしそう!」と追加したのが「桃とワッサーと白クラゲの前菜」。
このオレンジ色のがワッサーです。桃とネクタリンの掛け合わせのようで、すこし固い肉質と酸味が特徴。

こちらのお店はお酒も個性的で、日本酒の古酒も揃えています。
古酒といえば品川の「酒茶論」さんが有名ですが、わささんのシェフも酒茶論さんにはよく行かれるそう。
シェフいわく「自分が好きだから置いている」そうで、日本酒好きとしてはぜひ試さずにはいられない。

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オーク樽でねかせた「末廣」は、紹興酒のニュアンスがあり香りがとてもいい。
中華と合わせても違和感がありません。

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おつまみに…と出していただいたのは、さんまのワタを添えた水なす。
これもまた塩辛的な要素があって、古酒によく合います。

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こちらはシェフおすすめ、38度という「醸献」。
まるでデザートワインのようなまろやかさと深い余韻。これ、おいしいなぁー。

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〆はチャーハンと坦々麺。
このチャーハン、目の前で中華鍋からよそってくれます。すごいダイナミック!
シンプルでおいしいチャーハン、久しぶりです。

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坦々麺は、温麺で。
かなり牛の旨みがきいていて、ほんのり甘みすら感じるほど。

1品1品に主張があり、繊細な味づくりながらもしっかり「中華を食べた!」と感じさせてくれる。
久しぶりに飲んだけど、古酒もおいしかったなー。
これだけの人気が出るのも納得。新時代の中華の息吹を感じられるお店です。

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