「デイライトキッチン」身体にやさしいナチュラルフード

最近はカフェの記事が多いので、カフェブログのようになっていますが…あせる

かつて原宿にあった「デザートカンパニー」と言えば、カフェ好きには知らない人はないでしょう。
カフェブーム真っ只中の2000年頃、お洒落な空間とアジアンスイーツで一世を風靡した人気店のひとつです。

そんなデザートカンパニーのオーナー兼ミュージシャンとしても活躍する塚本サイコさんが、2010年6月にオープンさせたカフェが「デイライトキッチン」。

カフェって、経営者もお客さんも年齢を重ねにつれて趣味や嗜好が変わっていって、それにつれてお店も変化していく。
そんな部分が魅力でもあるのですが…ここも、現在の塚本さんの伝えたいことが詰まったお店だなと感じます。

コンセプトは、「おいしく、たのしく、つづけるごはん」。
母になり、毎日の食事を改めて見つめ直すようになったという塚本さん。
ヴィーガンやマクロビといったストイックな食事ではなく、無理なくおいしく続けられるナチュラルフードを提案しています。

フードライターrieの食日記
店内は、天然の木材をふんだんに用いた贅沢な空間。
そして、「すべての母と、将来母になるすべての女性を応援する」というのもお店のこだわり。
全席禁煙はもちろん、子連れで貸し切り可能なスペースがあるのもママには大好評。

フードライターrieの食日記

広々としたテラスも、街中の喧騒とは無縁。
渋谷のようなターミナル駅では、こうしたお店はとっても貴重だなと感じます。

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ランチは3種類で、各1200円。
写真は、「種から自然の元気野菜plate」。
在来種など種からこだわった野菜料理をメインに、全粒入り天然酵母の蒸しパン、土鍋ご飯のおむすびとスープのセット。
ビジネスランチにしてはちょっとお値段がはりますが…。身体が浄化されそう。

フードライターrieの食日記
写真は米粉のマフィンと、オーガニックコーヒー。
ザクザクとした食感で、噛みしめるほどに素材の味が広がります。

こういう食事をいただくと、毎日食べているものは塩分や脂分が過多だったり、添加物が入っていたり、何かと毒に思えてしまったりしますが…。
それらをすべて排除するのではなく、気を付けて無理なく食事をとることが重要だなぁ~と感じます。
そしてもちろん、大事なのは「食べる人を思って、心をこめて作ること」ですねラブラブ

ここはママ友ランチスポットとしてもオススメです~ニコニコ

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