「トラットリア ダ・ケンゾー」元気になれるレストラン

2020年食べ納めは、ケンゾーシェフのお店へ。魚の前菜は、テンダロッサ時代から大好きなメニュー。カツオの藁焼き絶品でした。

生ハム&フルーツの組み合わせは、シンプルで間違いない美味しさ。20代の頃は、もっと勉強になる料理を…と思って絶対に頼まなかったけど、最近は純粋に美味しいものを楽しめるようになったかなw

珍しく魚の前菜をもう一品。平貝のソテー肝ソース。おまけでホタテも。

パスタは色々あるけど、いつも食べたくなるのは魚介たっぷりのこれ。麺をかき分けて探さなきゃいけないくらい魚介がたくさん。

仕上げに黒トリュフを削りかけていただく猪のラグー。猪は千葉から定期的に仕入れているそうで、ケンゾーの新たな名物メニューになっています。

牛ヒレと迷った挙げ句、この日はコンディションが抜群というおすすめの猪を。

ガツンと濃厚なイタリアンドルチェ。ブロンテ産ピスタチオのセミフレッドにマロンムース。甘いけど美味しい!

新年早々、緊急事態宣言出飲食店にはまた厳しい状況に…。飲食店の周りには、生産者さん、卸業者さん、製造業の方々など多くの業種が関わっていて、この一年、必死に戦ってきた。宣言を受けて、キャンセルの連絡が相次いでいることを想像すると心が痛みますが、実はやるべきことはシンプルで、要はそこにきちんと信念があるかどうかが大事。飲食店を利用する側も同じで、好きなお店はこんなときだからこそできるだけ利用したいと思うのでした。

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