「パリセヴェイユ」魅惑のクープ

パリ_R001スイーツ好きの中で絶対的な人気を誇るコチラ。
ケーキや焼き菓子もとてもおいしいけれど
この日は、土日限定のアシェットデセール目当てで。

6種類のうち、2種類は季節限定なのかこの日は終了。
先日、超有名なスイーツライターさんとお話をする中でさかんに出てきたクープを思い出し、寒いのになぜか注文。

アシェットでセールはほかに、ラビオリの入ったものや、スパイス風味のサブレがのったパルフェ風のものなどもあって
どれも独創的なので迷います。

クープとは、グラスやカップなどにアイスクリームなどの冷菓を盛り付けたデセール。
ショコラティエなどお菓子の世界が細分化されつつある中
次の注目株とされているのが「グラシエ」と呼ばれる冷菓の職人。
今後ブームが来そうなジャンルのひとつです。

運ばれてきたクープグラッセ、かなりボリュームあります。
ブラマンジェの上にラム酒のシャーベット
一番上に、コーヒーとチョコレートのアイスクリーム。
フォンダンショコラと生チョコまで付いてる!

食べ進めるうちに、ラム酒のシャーベットが溶けてシロップのように。
下のブランマンジェがシンプルなので、一緒に食べると風味が増しておいしい。
対して、コーヒーのアイスクリームはビターな感じ。
濃厚なチョコレートの味と変化があって、食べ飽きることがありません。

熱々のフォンダンは、お約束通り中からチョコレートがとろーり。
しっかり甘く、濃厚な味わい。
生チョコは、ショコラティエのものに比べると口どけのよさや風味は劣るものの、おいしい。

パリ_R000ケーキは「アルルカン」を。
サブレショコラの中に、ソテーしたバナナを入れたクレームショコラバナーヌ。
表面はキャラメルクリームのグラサージュ。
バナナとキャラメル、チョコレートという、絶対はずれのない黄金トリオ。
形もかわいいですね。ねっとりしたクリームと、ボロボロッとしたサブレ生地の対比も見事です。

そろそろチョコレート系のケーキが減ってくる季節かな…。
まだあるうちに食べに行かなきゃ!

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「パリセヴェイユ」
目黒区自由が丘2-14-5館山ビル1階
03-5731-3230
10:00~20:00

お店のHP

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