「ボンドルフィ ボンカフェ」ソルレバンテの味を受け継ぐ本格イタリア菓子

代官山駅前にあったイータリーなどの跡地に、東急が5年限定の商業施設としてオープンさせた「テノハ代官山」。


その1階に、創業150年の歴史をもつイタリア・ローマの老舗カフェの1号店「ボンドルフィボンカフェ」があります。


ローマから直送する豆を使った苦味の少ないエスプレッソももちろん売りですが、注目すべきはショーケースにずらりと並ぶイタリア菓子の数々!

実は、惜しまれつつ閉店した青山のイタリア菓子店「ソルレバンテ」でオープンから経験を積んだシェフが作っているのです!

イタリア菓子の普及に貢献している藤田シェフ仕込みのお菓子は、まだ日本であまり知られていないマニアックなものも。


生菓子もコーヒーと合わせて楽しんでほしいというコンセプトで、少し小さめに作られています。


マツコの知らない世界で紹介されて以来、人気のスフォリアテッラ。
私も初めて食べた時は、パリパリの食感に衝撃を受けました。


こちらのスフォリアテッラは、中がクリーム状ではなく、しっかり火が入ったタイプ。


ナポリの定番菓子、カンノーリは揚げたパスタ生地でリコッタクリームを包んだお菓子。
しっかり甘くて、食べごたえ満点。


焼き菓子の詰め合わせも販売されています。


写真は、1500円くらいのもの。
ラフな包みもかわいい。

定番のパーチディダーマや、ポレンタ粉を使ったザクザクとしたクッキーなど、どれも素朴な味わい。


次回、ぜひ食べてみたいのがこのアイスクリーム。
なんとスフォリアテッラの生地に入っているのです!
今夏からの新作だそうですが、秋も販売予定とのこと。

駅前でエスプレッソが250円で飲めるというのも、かなり使い勝手のよいお店。

5年のうちに、たくさん通おうラブラブ

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