「ロースタリー」無骨でクールな都会派コーヒーショップ

もともと食のオールジャンルを扱っている私ですが、最近はイタリアパン、コーヒー専門店、横浜のパティスリー、…と、好きなジャンルの取材が続いているのでついつい取材を引き受けてしまい、原稿に追われています…。

娘もいろいろ物事がわかるようjになってきたので、娘が寝るまではPCに向かわない!仕事しない!と決めたからかもしれませんが…。

その仕事のうちのひとつ、「日本版サードウェーブコーヒー」の下見で訪れたのが表参道の「ロースタリー」。

シングルオリジンを専門に扱い、瞬く間に人気店となった三宿の「ノージーコーヒー」と、「TYハーバー」などハイセンスな飲食店を展開するTYエクスプレスがタッグを組んで出店した人気店です。

真っ暗な店内は、まるで工場のよう!

店内中央に置かれたカウンターは、どこから見てもコーヒーを抽出している姿がお客さんに見えやすいようにと設計されたそうな。

奥にはごつい焙煎機があり、コーヒーのいい香りが漂います。

コーヒーは、エスプレッソ、アメリカーノ、ラテの3種類で、3サイズで展開。

豆を2種から選ぶことができ、香りを確認させてくれます。

この販売スタイルも新しい!


この日の豆がそうだったのか、ラテはもっとも小さいサイズで600円ほどと、お高めではありましたが…。

さすがにおいしい!

フードは数少ないですが、TYエクスプレスが経営するベーカリー「ブレッドワークス」のパンもいただけます。

クロワッサンドーナツや、グルテンフリーのパンなども新しい店づくりにマッチしています。

それにしても…

コーヒー専門店、ここ数年で一気に増えましたね。

私は専門誌の取材が主なので、毎回必ず数字的な部分も聞くのですが、みんな結構経営が成り立っているからすごい。

豆の卸に力を入れる、コーヒーセミナーをやる、夜はバーとして営業する…など、営業の仕方はさまざまですが、日本でもコーヒーがそれだけ身近な存在になってきた、ということでしょうか。

私はどちらかというと紅茶党なのですが、じつは出産を機に、ノンカフェインの飲物を選ぶ機会ががぜん多くなりました…。

いまは娘と一緒に飲めるように、我が家のお茶はルイボスティーやほうじ茶を入れています。

同じものが続くと私が飽きてしまうので、ハーブティーなども飲みますが、紅茶はますますマイノリティーになっている気がします…

気になる日本版サードウェーブコーヒーの原稿は、7月発売の「月刊食堂」8月号で読めます!

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