「ワイン&キッチン びーふてい」びーふていのバル業態

フードライターrieの食日記

焼肉店の激戦区・中目黒でも不動の人気を誇る「びーふてい」さん。

その2階に、8月にバル業態がオープンしました。

「ワイン&キッチン びーふてい」。

今年は「びーふてい」オープン20周年(そんなになるんですね!)だそうで、長年温めてきた思いを実現しようとオープンしたそう。

メインはもちろんお肉とワイン。

串焼きやタルタル、自家製ローストビーフ、煮込み、炭火焼ステーキなど、バリエーション豊富でワインに合うラインナップ。

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なかでも串焼きは、焼肉ソース風の「和牛肉の炭火焼」380円、「中落ち肉の和牛串 炙りにんにくしょうゆ」、「牛タン串の炭火焼 ジェノベーゼソース」各480円など、味付けも個性的で楽しい。

1人で行っても、いろいろと楽しめるサイズがいいですね。

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「やわらか牛タンのトマト煮込み」。

これがタン?ってくらい、やわらかくてジューシー。パンもすすみます。

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そして、とってもおいしかったのがこの「プチパンdeローストビーフサンド」680円。

ローストビーフをはさんだミニバーガーなのですが、バランスもよくてめっちゃおいしい!

もう1個食べたくなるくらいです。

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メインのステーキ。赤身肉で、やわらかい「しんしん」の部分を使っています。1600円くらいだったかな。

ふだんはめったにステーキなんて注文しないのですが、せっかくなので。

マスタード、おろし醤油、にんにくチップの3種でいただきます。

肉の臭みがなくて、やわらかな肉質は和牛ならでは。

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しめには、「和牛赤身のヅケ丼」。美しいお肉がびっしり。

マグロのトロを思わせるやわらかさですが、脂がそれほどしつこくなくて美味。醤油味なので、ご飯との相性もばっちりです。

これで980円は、焼肉店ならではのコストパフォーマンスの高さですね!大満足。

全体的に価格に対しての肉の質はさすがというしかない満足感。

ワインも気軽に頼めるラインナップで、ワイン通ではない私には十分。

この日も満席でしたが、絶対に流行りそうだなー。

次回は刺身と、特製ハヤシライスを食べてみたい!

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