「乙麺造場」坐唯杏さんの鴨らーめん!

あけましておめでとうございます!
本年も、どうぞよろしくお願いいたしますチューリップ赤チューリップ黄チューリップピンク

フードライターrieの食日記

さて、新年一発目は、いつも大変お世話になっている坐唯杏さんが、昨年末に出したばかりのラーメン店「乙麺造麺」さんから。

店内は、天井が高くて広々とした空間!
ラーメン店にしてはだいぶゆったりと席が設けられていて、やっぱり一杯飲みたくなっちゃうにひひ
おつまみも、鴨のスモークや豚のスモーク、ちりめん山椒など10品ほどが揃います。

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盛り合わせもできるとのことで、お願いしました。ちなみにこれで1000円。
カラスミも入ってるなんて、素敵音譜

日本酒は宗玄、十旭日、風の森など種類を絞り込んだ数種類。
100cc500円でも注文できるので、一人のお客様にもいいですね!

この日はチョットだけ飲んですぐ麺と思っていたのですが、結局3合飲んでました…。恐るべし坐唯杏マジック。

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おつまみ代わりに注文したのは、店の名物、四川坦々うどんを彷彿とさせる、四川坦々麺のミニサイズ。
ミニがあるのは、酒飲み仕様ですね!ちなみに、汁ありとなしができます。

麺は、ひらひらとフェットチーネのような平打ち麺。
ツルツル、もちもちとして、食感もパスタに近いですね。
そして、そば粉が練り込まれているので灰がかった色と、風味が物凄く味わい深いのも特徴。
四川坦々はうどんよりもこの麺のほうが合うかも…と思うほど完璧な相性。

せっかくなので、らーめん(塩)と、つけ麺もいただきました。

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スープのこだわりはこちらに…。
この字は店長さんかな?坐唯杏さんのインテリアを彩る素敵な要素です。

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塩らーめんのスープは、ラーメンスープというよりお吸い物的な、和食に近い繊細な味。
鴨の旨みと、かなりかつお系のだしの風味がきいています。

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つけ麺は対照的に、醤油の香りが濃厚なそばつゆのような濃厚な味。
かなり濃いので、そばのように少しだけつけて食べないと、ちょっとしょっぱい。

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食後は、そば湯割的にも楽しめます。
つけ麺屋さんのスープ割より、ヘルシーな感じでいいですね。

店主の武内さんいわく、ここはもともと製麺所として機能させるべく、池袋よりも家賃の安い場所を選んで借りたそう。
良質な素材を使いながらこの価格で提供できるのは、そうした理由もあるのですね!

麺もスープもかなり斬新で、イマドキなラーメン店とは一線を画す味わい。
さすが武内さん…と私が言うのもおこがましいけど、改めてセンスのよさを感じます。ラーメンって本当に難しいと思うので…きっととても研究されたんだろうなー。

まだオープンしたてなので取材などもあまり入っていないようですが、2012年のラーメン界に明らかに影響を与えそうな新星です。

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