「伝説のすた丼屋」伝説の…

フードライターrieの食日記
多摩地区から東京へ進出し、今勢いを広げている「伝説のすた丼屋」さん。
最近取材する機会もあり、(実は未訪だったので)つい先日、行ってきました。

これが、一橋生に絶大な支持を得ていたすた丼かぁ…と、思いをはせつついただく。

「くせになるニンニク醬油のたれ」が商品コンセプトですが、思ったよりはくどくない味。
豚なので牛丼よりもあっさりしているくらい。
反面、ボリュームはご飯250g、総重量400gほどで、かなり食べごたえがあります。

ガッツリ食べたい学生さんには、確かにハマる味かも。
カウンターで調理の音がするのも、そそられる演出ですね。

社長の早川氏は、「すた丼が最強の食べ物だと思っている」と言い切ります。
そこまで自社の商品に自信をもてるのって、すごいですよね。

飲食業界に身を置いていると、経験が増えるにつれて食べ物に心底感動する機会が少なくなりますが…こういうシンプルな食べ物にこそ、食の感動が潜んでいるのかもしれません。

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