「十火」新時代のおかき

フードライターrieの食日記
モダンなパッケージと、新しい味わいで注目を集めているおかき専門店「十火」さん。

場所も表参道からすぐと、まさに流行発信地に昨年末オープンし、先日は池袋西武にもオープン。

創業100年以上を迎えるおかき専門店とよすが手掛ける新ブランドとあって、確かな職人技に裏打ちされたほんもののおいしさが味わえます。

宝石店のようなスタイリッシュで高級感あふれる店構えやディスプレーも、意外性があります。

フードライターrieの食日記

「丸」、「洋」、「芯」、「葉」など、漢字一文字の名前がついたおかきは全8種。

すべて試食することもできます。

なかでも珍しいのは、写真の「丸」。

これは、おかきではないですね…口に入れるとふわっと消えてしまう、メレンゲのような軽い食感は初めての感覚!和三盆とフランボワーズという味の違いも面白いです。

男性受けがいいのは、ぱりぱりした「恵」の「海苔」。

豊かな海苔の風味に梅の風味が加わって、おつまみには最適です。

日本茶だけでなく、紅茶やコーヒーにも合いそうなのが「洋」。

アーモンドパウダーを配合しているので、さくさくしながらもクッキーのようなどっしりとした食べ応えも。

うす焼きの「葉」は、クリームチーズをのせたりしてカナッペ感覚でも楽しんでほしいそう。

このあたりにも、新しいおかきの提案が伺えます。

老舗が手掛けるブランドだけあって、見かけ倒しではなく、素材の味が生きていてしっかりおいしい。

1箱600円は安くはないけど…これまでにないおかきとして、贈り物には喜ばれそう!!

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