「大黒家」新横浜でうなぎ

新横浜への通り道、いつも気になっていた黒塗りの外観のうなぎ屋さん。

HPを見ると、宮崎県・鹿児島県の国産うなぎを使っているそうで、こだわりがうかがえる内容。

さらに個室もあるとのことで、今後家族の集まりに使えないかという期待も込めて来訪。

入るとすぐに、うなぎの焼き台。

年配の職人さんが焼いているだけで、熟練の技に見えてなおさら美味しそうに感じますが、同店HPによると本当に熟練の鰻職人さんが焼いているそう。

板長は、江戸城御用達の鰻屋だった千代田区麹町『丹波屋』(現在は廃業)の板長を20年勤め、平成6年、新横浜『大黒屋』の立ち上げから板長を勤めておられるとか。

カジュアルな店構えとは裏腹に、きちんとした職人さんが焼いているとのことで、安心感も高まります。


うな重は、2500円~。

それでも、この業界では安い方か。

家族分頼むと、やっぱり非日常の高級食になってしまったと感じます。

こちらはうな丼2200円。

300円の違いなら、やっぱり重箱で食べる方が満足感が高いと感じます。

うなぎは、しっかりと蒸されているようで、脂が落ちてとろけるようなやわらかい食感。

食べやすい味なので、うなぎ好きにとっては少し物足りないかもという印象。

コースもお手頃で一品料理も豊富なので、子連れの家族には使い勝手がよさそうです。

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