「婁熊東京」オサレもつ焼き

渋谷エリアでも、並木橋方面に歩いたビル2階と言う決して恵まれた立地ではないにもかかわらず、繁盛しているのが「婁熊東京」さん。

最初はおしゃれなだけのもつ焼きやさんかと思いきや、出てきたもつ焼きのおいしさにビックリ!
聞くと、店長は有名店「もつ焼きい志井」出身だそうで、納得~。

メインは豚の内臓肉。
毎日店主自らが芝浦まで仕入れに行き、お店で下処理をしています。

フードライターrieの食日記
もつ焼きは「おまかせコース」がおすすめ。
6本1300円、8本1700円、10本2100円と、お腹のすき具合に合わせて選べます。

肩ロースは塩胡椒とバルサミコソースで、ちれは醤油で…など、部位に合わせた味付けがなされていて、飽きずに食べられるのも魅力。

1品料理は10品ほど。
ワインも結構売れるというこちらでは、ワインに合わせた味づくりも工夫しています。

フードライターrieの食日記

手前の「前菜3種盛り」は、クリームチーズの醤油漬けや、ハチノスの辛味和えなど、和酒でもワインでもいける内容の盛り合わせ。
左奥の「豚こめかみ赤ワインソース煮」は、ミルポワや赤ワイン、八丁味噌などで煮込んでいるのでワインにもぴったり!
右奥「辛ラーメン」は、冷麺のツルっとしたのどごしが〆に最適。
もつ煮込みのスープを加えているので、コクもあります。

ちなみに恵比寿の2号店では、なんと「発酵」がテーマ!
塩麹だれ、味噌麹だれ、醤油麹だれなどを部位によって使い分けるほか、アンドゥイエットやブーダン・ブランといったシャルキュトリーも揃えており、今気になっているお店!

行きたいお店がありすぎて…胃袋が30個くらい欲しいですあせる

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