「家系総本山 吉村家」家系ラーメンの元祖

今日は東京駅地下、グランスタの新スイーツお披露目会に行ってきました。
実はその前に、ラーメンリサーチのため横浜でラーメン。
横浜ラーメンの代表格、家系の総本山と言われる「吉村家」です。
とにかく神奈川県民には支持が高いので、経験値として必要と思い、意を決しての初来店。

平日の昼なのに、店頭には20人ほどの行列…改めて人気のほどを思い知ります。
ただし、他の行列店と比べて回転は異常に早いです。10分もしないうちに店内へ。

吉村家_R000ここはトッピングも豊富と聞いていましたが、店頭の貼り紙を見てびっくり。安っ。
価格は市場での仕入れ・各店店主の采配により上下するそうで、それも面白い。
調子にのってトッピングしすぎると到底食べきれないと聞いていたので、控えめに玉子70円と、気になっていた「チャーシューまぶし」50円を。

今日は店主もいらしたので、写真はなし。

席に着くと、家系のお約束、「麺の固さ、油の量、味の濃さ」を聞かれます。
「麺カタメ油スクナメ」とか、「油オオメ味コイメ」とか、お弟子さんが次々に注文を聞いて作り手に伝えるのですが、これがなんとメモをとらず!!
すべて暗記して、頭の中で整理してから伝えているんです。しかも順番まで!なにかコツがあるのだろうか…と感心。

提供時間も早い。5分くらいでしょうか。
卓上には、これもお約束のトッピング調味料がズラリ。
おろしニンニク、刻みショウガ、酢、豆板醤などなど。
お酢や刻みショウガを入れると、あら不思議。確かにさっぱりします。

味は…
私はノーマルで頼んだのですが、それでもかなりしょっぱかった。
油のしつこさは思ったほどではないですが、「次郎」と同じで「家系」という食べ物なんだと認識しました。

ただ、CPはかなりいいですね。大判のチャーシュー、たっぷりの青菜、海苔3枚がのって630円は昨今のラーメン界では破格かと。
トッピングの「チャーシューまぶし」も、チャーシューの切れ端が別皿で出されるのですが、小鉢にてんこ盛り…写真がないのが残念ですが、れんげに山盛り7~8杯はあるかと。しかも人気のようで、もしかしたら最後だった?
量が多いので、ラーメンに入れるよりは、ご飯にのせてミニ丼風に食べるのがオススメです。

かなり独特な家系ワールド、女性にはかなり勇気がいりますが体験の価値ありです。

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