「春水堂」元祖タピオカミルクティーが日本進出!

いまや台湾名物となった「タピオカミルクティー」の仕掛け人として、台湾では有名なカフェ「春水堂」。

現地では38店舗を展開しており、空港などにも出店している有名チェーンです。

その海外初店舗が、2013年夏、日本に上陸して話題を集めています。

海外1号店の代官山店は、2013年7月オープン。

駅から徒歩1分と便利な立地!

入口付近は電源フリーのカウンター席で、ノマド族にもおすすめ。

奥はゆったりとしたテーブル席で、くつろげます。

看板商品の「タピオカミルクティー」(中央)をはじめ、ドリンクは約20種類。

タピオカミルクティーは、オーダーごとにお茶と牛乳、自家製のキビ砂糖シロップ、氷をミキサーで撹拌して作るため、紅茶の香りとミルクのコクがしっかり味わえるのが特徴。

防腐剤不使用のタピオカはプルプル、もちもちと弾力があり、シャリシャリとしたフローズン状のお茶との食感の組合せも新鮮。

これまで飲んでいたタピオカミルクティーとは、味わい深さもタピオカの存在感も一線を画す味わいです。

写真奥は、台湾の人気デザート「愛玉子ゼリー」入りの「愛玉ジャスミンレモンティー」。

ゼリーの食感も味わえる、飲むデザートです。

中央は、ライチの香りが華やかな「ライチ紅茶ラテ」。

フォームドミルクのやさしい口当たりとコク深い味わいが楽しめます。

その他、お気に入りだったのは、手前の「鉄観音ラテ」。

ほうじ茶に似た香ばしさが、ミルクのコクと絶妙に合う!!

奥は、日本限定の「蜂蜜生姜レモンティー」。

珍しい、ホットのタピオカミルクティー。

温まるとタピオカがふるふるっとした食感に変化し、新鮮な味わい!


デザートは、「茶々杏仁豆腐」が名物メニュー。

アズキをのせた杏仁豆腐に、濃いめに煮出したジャスミン茶(または鉄観音)をかけていただきます。

まろやかな杏仁豆腐に、お茶の香りが加わってさっぱりとした後口。

いずれのドリンクにも素材や製法のこだわりが感じられ、代官山でこの価格帯は良心的だと感じます。

先日紹介した「五嘉茶OGADA」 と言い、コーヒー以外を売りにした個性的な海外カフェが最近増えてきていますね。

「春水堂」は今年に入って六本木店もオープンしており、今後の展開にも注目が集まります。

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