「松涛カフェ」パンケーキよりうまい、松涛ケーキ!

ここ最近取材を進めている「渋谷カフェ本」。
取材店の選定から担当させていただいているので、取材店舗のラインナップは自然と「自分が行きたい店」が多くなっている気がします。
つまり、20代ではなく30代の女性が行きたいカフェ、ですねあせる

フードライターrieの食日記
若者の街といわれる渋谷ですが、少し駅から離れた場所には、大人が行きたいお店も増えてきています。
ここ「松涛カフェ」も、そんなお店のひとつ。

メニューは、名物の「松涛ケーキ」のほかは、ローストビーフサンドイッチとドリンクしかありません。
でも、この「松涛ケーキ」目当てのお客さんでお店は大賑わい。早い日は夕方に売り切れてしまう人気ぶりです。

そんな松涛ケーキ、どんなものかといいますと…。

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パンケーキの生地を、シフォン型で焼いたオリジナル!
見た目はシフォンケーキなんだけど、しっとり、もっちりしていて新食感!
4等分で一人分なので、かなりボリューム感もあります。

そしてユニークなのが、一度焼いたシフォンケーキに注文ごとに溶かしバターを塗って焼き上げる「バタートースト」。
写真のように表面がこんがりとなり、表面はさっくり、なかはふんわりもちもち。フレンチトーストのような新食感です!
素材は、国産小麦粉や毎日直送の卵、グレープシードオイルなど身体に優しい素材を使っているのも嬉しいところ。
ベーキングパウダーなどは一切使わず、卵の力だけでこれだけのふんわり感を出すというからすごいです。

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メニューはこんな風に、トッピングの違いでバリエーションをつけています。
写真は「バタートースト」580円に、「キャラメルソース」+「ハーフ生クリーム」+「濃厚バニラアイス」で計970円。
あずきやジャムなどもあるので、組合せでいろいろ楽しめるのがいいですね。

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こちらもボリュームたっぷりの自家製ローストビーフサンド。
100~250gまで、ローストビーフのg数が選べます。
ローストビーフは塩分控えめのまろやかな味わいで、手づくり感のあるやさしいお味。
これとケーキを半分こで、かなーりお腹いっぱいです音譜

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この場所でもう6年も営業されているというのはビックリ。
ご夫婦の気さくな人柄も素敵で、すっかりファンになってしまいました。

ぜひお腹をすかせて行ってみてくださいね~。

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