「福津留」43年続く丸の内名物

フードライターrieの食日記

丸の内国際ビルの地下飲食街「クニギワ」にある居酒屋さん。

ビルが建った頃からずっと同地で営業されているそうで、店内を見渡すと確かに年季の入ったカウンター周りに年輪を感じます。

ここの名物は、大量の玉ねぎと鶏肉を甘辛いスープとともにアルミホイルで蒸し焼きにした「「鶏南蛮焼き」。

夜の単品以外に昼のランチでも出していて、ランチタイムは4種類ある定食のうちこれしか出ないほどの人気なんだそう。

熱々が運ばれてくると、かつ丼のようなあまーい香りが。

南蛮というほどの辛みはなく、ピリ辛程度でご飯にめっちゃ合います!

たっぷり玉ねぎがくたくたに煮込まれて入っているので、意外にぺろりと食べられてしまう。

ランチは卵とご飯がお替わり自由なので、写真のように卵を加えるほか、卵を溶いてすき焼きのように付けて食べたり、ご飯にかけて卵かけごはんにしたりと、いろいろな食べ方が楽しめるのも魅力です!

これにサラダとさつま揚げ(これも味が濃厚でおいしいです)が付いて1000円也。

家で真似して作ってみたくなるような、素朴な味でした。

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