「自家製麺ばくばく」木更津に名店誕生

フードライターrieの食日記
実家に帰ったらぜひ行こうと思っていた「自家製麺ばくばく」さんに行ってきました!

地元出身のご兄弟で経営されており、20歳で店主の弟さんは「七彩」さんで修業、兄は「せたが屋」さんで修業したという経緯もあって、木更津という立地にも関わらずオープン間もなく話題になっているお店です。
七彩さん出身ということは、もちろん麺は自家製!!

メニューは醤油ラーメンと魚介豚骨つけ麺の2本柱で、トッピングで価格が変わります。
もちろん、1種類ずつお願いしました。具も全部のせの「特製」で。

フードライターrieの食日記

ラーメンは、七彩さんのように透き通ったすっきり系。
ちょっと醤油が立ちすぎている感じもありますが、このレベルのラーメンには房総半島では出会えないのではないかと。
特製には、低温調理の肩ロースと、バラ肉チャーシューの2種がのります。メンマも、穂先との2種で今風の内容。
国産小麦3種と全粒粉をブレンドした自家製麺も、かなりおいしい。

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一方つけ麺は、つけ麺で主流の魚介豚骨のつけ汁に、もちもちした太麺というオーソドックスなスタイル。
こちらはもう少し、オリジナリティもしくはクオリティのアップが望まれるかなー。
もし都内だったら、埋もれてしまうレベルかも(今後の期待も込めて、やや辛口なオットの評価…)。

とはいえ、はきはきした接客もよいですし、家族客も入りやすいようテーブル席を広々とっているのも好感がもてます。
都内の一流店で修業したこういうお店ができて、地元のラーメン店のレベルも上がるのは素敵なことです。
地元密着で、長く営業してほしいと願っていますラブラブ

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