「輪になろう日本酒」旨い酒あります①

フードライターrieの食日記
本日開催された被災地復興イベント「輪になろう日本酒」に行ってきました。
全国から集まった酒蔵195社のお酒を試飲したり、その場で購入することができます。
一般客のほかに、日本酒を扱う飲食店の方なども来場していた様子。

日頃から日本酒好きを公言していますが、まだまだ知らないお酒はたくさんあります…。
ほんとは端から順番にすべてを飲みたいところでしたが、それはさすがに困難なので…気になった銘柄を中心に回ってきました。

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一番インパクトがあったのは、このロゼ色の日本酒「COKUN」。
もちろん着色などはしておらず、発酵の段階で赤い色を帯びる酵母を使っているのだとか。
味わいも日本酒というよりロゼワインに近い、すっきりとした味わい。
これは洋食にも合わせやすそうです。

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こちらは、アイスにかけて食べると紹介されていた日本酒「華鳩貴醸酒」
貴醸酒とは、仕込みに清酒を用いたお酒で、和製貴腐ワインとも称される味わいが特徴。

もともとは、迎賓館などで海外のお客さまに日本酒で乾杯していただく際のお酒として開発されたそうで、ここ榎酒造さんはその先駆者。
1974年から現在まで、さまざまなタイプの貴醸酒を造っています。
ぜひカクテルグラスで、ふくよかな余韻を味わいたいお酒。

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日本酒の蔵元が造るマッコリも。昨今のブームに影響されてでしょうか…。でももとは同じ米ですから。
どこかレトロなデザインがかわいらしいです。

時間を待たずに売り切れてしまったのは「十四代」。
この人気の高さは何なのでしょう…。すごいです。

同じく人が多かったのは、「遊穂」「船中八策」など。
「遊穂」は、東京生まれの女性の蔵元さんが新しいタイプの日本酒をと開発し、ブレイクしたお酒。
出荷数が少ないので、東京でも飲める店は限られていますね。
やはり雑誌などで知名度のある銘柄は、人気も高いようです。

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もちろん、いつも飲んでる鶴齢十旭日さんも!
改めて飲んでも、やっぱり旨い~。
酒らしい香りと米の旨みが複雑な味わいを醸します。
数ある銘柄の中からこれを選んで置いている居酒屋さん、いつもありがとうございます。

長文になってしまったので、続きは②でご紹介します!

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