「cent-trente-neuf」まったりビストロカフェ

1999年にオープンした「ヌフカフェ」(恵比寿)の皮きりに、「ニドカフェ」(青山)、「ユイット」(中目黒)など、カフェ好きを魅了してやまないお店を多数展開しているイーストミーツウエスト。

現在は都内10店舗、京都2店舗を運営しており、渋谷では宮益坂「キャトルカフェ」と、東急ハンズ前のここ(サントラントヌフ、と読みます)を展開しています。

フードライターrieの食日記

木造の1軒家を改装した店舗は、2階建て。

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こちらは、通りに面した窓。

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入口まわり。
かわいいポイントが多すぎて、ついシャッターをあれこれきりたくなってしまう空間づくりはさすがですね。

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こちらは2階の窓際席。
客席は入り組んだ造りで他のお客さんと目線が合わないので、のんびりできます。
内装は他店と同じ、アンティークが基調。古いものが好きな人には、この空気感はものすごくタイプだと思います。

イーストミーツウエストさんのお店は、どこもカフェでありながら料理がしっかりとしているのが特徴なのですが、ここもメニューはフレンチのビストロ料理が中心。
リエットやパテ・ド・カンパーニュ、キッシュにグラタンドフィノワ…と、ベーシックなフランス家庭料理がいただけます。

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写真は、ムール貝の白ワイン蒸し。

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そして、「キャトルカフェ」から配送している自家製スイーツもおすすめ。
生クリームたっぷりのケーキというよりは、タルトやシュークリームなど素朴なお菓子が中心。
シンプルながら大人向けの味わいなので、お酒と合わせても楽しめそう。

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写真はバナナのタルトと、チャイ。
この組合せ、鉄板ですキスマーク

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かわいくて撮ってしまったポスター。
見てるだけで楽しくなります。

宮益坂の「キャトルカフェ」は渋谷駅から近いので便利ですが、こちらは一軒家なので窓から抜ける風の気持ちよさとかも感じられて、よりゆっくりできる気がします。

昼時は、1000円で鶏のコンフィや子羊のカレーなどボリュームたっぷりのランチがいただけるので混雑していますが、15時以降はゆっくりできるので狙い目ですニコニコ

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