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さぬきうどんの旅①山越うどん

フードライターrieの食日記

行ってきました、さぬきうどんを巡る旅。
あまりに楽しすぎて、まだ興奮気味ですが…本場のうどんは感動するほど素晴らしかった!!
よく「うどんの概念が変わる」と言いますが、食を専門にしている私ですら、都内で食べていたさぬきうどんは(一部を除いて)まがい物だ、と言ってしまってもいいほどのカルチャーショックを受けました。

今回は計12店舗行ってきたのですが、せっかくなので1店ずつ、ご紹介したいと思います。

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初日は9時スタートで、空港から近い「山越うどん」さんへ。
香川でももっとも行列のできるお店といってもいいほど有名店。「釜玉」の元祖と言われるお店です。
こんな風景のなかにありますが、さぬきうどんはこんなロケーションにあることが多かったです…ナビに入れても、なかなかたどりつけないことも。

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平日だけあって、行列はほぼなし!
これが週末になると1500人が来店するということですから…さぬきうどん巡りをするなら、絶対に平日をオススメします。

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同じ麺でも、温と冷や、かけやぶっかけがあり、それぞれ麺の食感やつゆの風味が異なるので、どれを頼むか迷いますが…ここではもちろん「釜玉」を。

ひとくち食べた瞬間、口の中で麺が弾むような食感にびっくり!
むちむち、プリンプリンとした弾力ながらも歯切れがよく、ずずずーっとのど越しよくおさまります。
確かにこれは、いくらでも食べられる!
あぁ、これが本当の「コシ」なんだなぁ…。関東でよく言う「シコシコ」という表現はさぬきうどんには当てはまらず、あれは単なる固いだけの麺なんだとすら思えてくる。

そして実は私、「釜玉」があまり得意ではなかったのですが…これは本当においしかった!
麺に風味があるからでしょうか。卵の生臭みもなくて、まろやかでツルツルっといけちゃう。

恐るべしさぬきうどん。
1軒目から大興奮で、次の店へ向かったのでした!→②へ

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