ねじべえの「塩プリン」外食の流れが見える…?

フードライターrieの食日記
仕事でお世話になっている社長さんからいただいた、塩プリン。
じつは「ねじべえ」などの飲食店を展開するインターブレインズさんという会社の商品です。

食べてみると、コクがある生地に塩がきいていて、結構おいしい。
これが居酒屋のデザートで出てきたら人気を博すのも納得の完成度。

最近、外食産業から物販への流入が多いと聞きます。
料理をする男子が増え、不景気により家で家族と過ごす時間も増えてきた今、飲食でも外食より物販でお金を使う消費者が増えている傾向にあるようです。

確かに、食べるラー油やドレッシング、ぽん酢ジュレなど、家庭用の調味料でヒットを飛ばす商品は、近年とくに目立つように感じます。
ラー油に関しては、いまや全国レベルだと何百種類になるんでしょう…。
個人的にはラー油星人なので今もつい買ってしまいますが…全国的にも、豆板醤やスイートチリソースレベルで家庭の常備調味料になっているのかもしれません。

そして、こうした一般向けの商品、食べてみると結構おいしいものが多いんですね。
とくにパスタソースなんて、下手な飲食店よりおいしく作れたりして…。

グルメ雑誌も、最近はお店紹介よりもレシピ一辺倒ですし、外食を愛する私としては少々さびしい。

外食産業は、お店でしか味わえない何か(味づくりでも雰囲気でも)を、ますます強調していかなければならない時代なのかもしれませんね。

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