コンビニのチルドカップコーヒー飲み比べ②サークルKサンクス


セブンイレブンに引き続き、コンビニのチルドカップコーヒー。

今回はサークルKサンクスです。


サンクスのオリジナルブランドは、プライムワン。
アピタなどでも販売されている、ユニーグループのPBですね。

セブンイレブンなどにはないカフェインレスがあったので、購入。
さらにカロリーオフのようです。


こちらの製造元は、リフレカップ。
協同乳業の100%子会社で、チルドカップ飲料を得意とするOEM専門の飲料会社だそうです。

一本84キロカロリーは、確かに低め。
しっかり甘味もコーヒー感もあり、カフェインをとりたくないときには重宝しそう。


もう1品は、コメダ珈琲店のもの。


製造元は、千葉の古谷乳業。

こちらは、コメダ珈琲店のミルクコーヒーを再現しているだけあって、コーヒーではなくあくまでコーヒーミルクです(笑)。
コーヒー牛乳好きな私にとっては、かなり好きな味でした。


サンクスにはもうひとつ、京都の小川珈琲の商品もありました。
こういう商品バリエーションは、セブンイレブンにはない魅力ですね。


こちらは、製造元の記載なし。
小川珈琲が製造もしているのでしょうか。

これは、一瞬ブラックコーヒーかと疑うほどの苦味。
普段ラテになれている私には、アイスコーヒーに感じられました…。

飲み比べてみると、違いが明確で面白い!
必ずしも有名メーカーが美味しいわけではないし、人によって好みもそれぞれ。
コーヒーはやっぱり嗜好品なのだな、と痛感したのでした。

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