バレンタインオススメ「ホテル西洋銀座」の「つながる フォンデュ・ノワール」

フードライターrieの食日記

先日レディス4で紹介したなかでも、自分で欲しい…と思ってしまったのが、ホテル西洋銀座さんの「つながるフォンデュ・ノワール」。
いわゆるチョコレートフォンデュなのですが、まずは具に注目!

オレンジ、キウイなどの自家製ドライフルーツに、おこし風スティック、それにごぼうのチップスとグリッシーニという組合せ。
ごぼうチップスは同ホテルフレンチシェフの、グリッシーニはイタリアンシェフとのコラボによるもので、商品名にもある「つながり」が体現された商品なのです。
ドライフルーツは甘み控えめだし、ゴボウは土の香りがチョコとマッチ!
グリッシーニはスナック感覚で、男性に喜ばれそう。

この商品のさらなる魅力は、フォンデュ用の器もついて2625円なところ。
意外にお手頃価格なところが嬉しいのです。
ハート型のミニフォンデュ、バーニャカウダやチーズフォンデュにも使えそう。

西洋銀座さんの最大のこだわりは、フェアトレードのチョコレートを使っていること。
銀座みやげとして有名な「銀座マカロン」のチョコレートバージョンも、この時期限定で登場します。

フードライターrieの食日記
リポーターの大平さんと、浦野シェフと記念撮影もしていただきましたニコニコ
1987年創業のこのホテルで、浦野さんは4代目シェフパティシエ。
「イナムラショウゾウ」オーナー・稲村シェフを初代に、大泉学園「パティスリープラネッツ」の山本シェフなど、有名シェフを輩出してきたホテルでもあります。

それゆえ、地下のケーキショップには、名物モンブランをはじめ正統派のお菓子が並んでいるのですが、クリスマスやバレンタインといったイベント時には、浦野シェフの個性が発揮されたかわいらしいお菓子が登場するのも、ギャップがあって楽しいところ。

なおホワイトデーには、フォンデュがホワイトチョコレートバージョンになって登場。
ちょっと変わった贈り物に、いかがですか?

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