ファミマのチョコスイーツ、イイネ

毎日何かしら甘いものを食べている私にとって(飲んだ後もあせる)、コンビニのスイーツは大変ありがたい存在。

よく行くファミマのスイーツは、今年はチョコレートを使ったスイーツが充実。
そして、どれもなかなかおいしい。

フードライターrieの食日記

とくにこの冬のお気に入りは、「チョコクッキーシュー」。
”俺の”シリーズだけあって、ボリューム感も満点。それでいてお値段190円ラブラブ

素敵ポイントは2点。
まずは、ナッツ入りチョコレートにコーティングされた皮が、ザクザクでおいしい!
そして、なかのクリームにも小技が。

フードライターrieの食日記
いわゆる「チョコシュー」って、中もチョコレートカスタードクリームであることが多く、くどくて途中で食べ飽きてしまうのですが…これは、生クリーム&カスタードクリームの2層仕立て。
よって、生地のビターなチョコレートがクリームの乳風味によって引き立てられて、バランスがよいのです!
しかも、生クリームにブランデーがきかせてあるので、風味がよくてチョコにも合う。
食感もなめらかで、かなり大きめサイズなのに1個ぺろっと食べられてしまいます。

”俺の”シリーズはどれもボリュームがあって、「甘いものを食べたい」欲をしっかり満たしてくれるのが魅力。
それでいてお値段は手ごろだし。

でも、そろそろコンビニスイーツも、衣替えの季節。
ローソンさんでは、いちはやく「プレミアムあまおうのロールケーキ」が発売しているし、これからは春向けの華やかで少し軽めのスイーツが棚を賑わすんだろうな。

とはいえ、生のフルーツを使ったスイーツはやはり原価が高くなるし、変色したり日持ちが悪かったりというデメリットもあり、コンビニではまだまだ少数派。
だからイチゴを使うにしても、ジュレにしたり、ムースにしたり、上にちょこっとトッピングしたりというのが多いですね。
でも恐らく今後は生のフルーツを使った商品も増えてくるだろうし、コンビニスイーツってまだまだ進化するのだろうな…と思っています。

とくに今後、高齢化社会になって、おしゃれなパティスリーなんてない地域の高齢者が、コンビニで手軽に買えるスイーツに価値を見出すことも少なくないでしょうし。
(うちの実家の付近も、パティスリーはおろかコージーコーナーレベルのケーキ屋もないし…)

だから、街のパティスリーに取材をしていても、土俵が違うとわかっているけどコンビニスイーツに脅威を感じるシェフが少なくないことも多々あって、その気持ちもよくわかります。

食のライターとして、探究心をそそられるジャンルのひとつです。

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