ミシュランガイド東京はやはり外国人向け?  

東京の三ツ星8軒は…

「神田」(日本料理)
「カンテサンス」(フランス料理)
「小十」(日本料理)
「ジョエル・ロブション」(フランス料理)
「すきやばし次郎」(寿司)
「鮨 水谷」(寿司)
「ロオジエ」(フランス料理)
「濱田家」(日本料理)

二ツ星は25軒。

やはり日本料理が圧倒的に多く、「龍吟」「菊の井」「菱沼」など12軒。
寿司は「さわ田」と「かねさか」、フランス料理は「ル・マンジュ・トゥー」「ピエール・ガニェール」「ミッシェル トロワグロ」「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」など。

ロブションはじめ、海外勢はやはりかなり評価が高いらしい。

イタリアンは「リストランテASO」1軒のみ。
東京にこれだけイタリアンが多いわりに少ないのが意外。
しかも割と高級店というとこが、ミシュランらしい。

私自身は、歴史のあるミシュランといえど
東京で、日本人に支持されるのは難しいのではないかと。

これだけ飲食店があって、
グルメ本の類も相当出版されていて(しかも、ラーメンや寿司、居酒屋などジャンル別の本もたくさん出ていて)
グルメブログなどで、おいしい店の情報はいつでも手に入れられる状態で(しかも、自腹で食べた生の声が多い中で)
たとえ歴史のあるミシュランといえど、地位を確立するのは難しいのではないかと。

印象的には、旅行雑誌でいえば「るるぶ」といった感じ。
有名どこを押さえていて、観光客は行くであろうが、
地元の人はもっと違う店でいい店を知っているんだろう、みたいな。

世界を相手にしているミシュランなので
アメリカ人が日本で食事をする際の参考にはなると思いますが。

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