埼玉B級ご当地グルメ王決定戦

402966fa.JPG連休は連日快晴で気持ちがいいですね。

3~4日に大宮ソニックシティで開催されている「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」に行ってきました。
今年で4回目となるこのイベントは、埼玉のご当地グルメ22品が100~200円で食べられるとあって、不景気&ご当地ブームの影響もあり大混雑!!

有名な行田のフライと東松山のやきとりは知名度があるものの、その他はさいたま市「豆腐ラーメン」、鴻巣「コロッケカレー丼」、北本市「トマトるんるん揚げ餃子」などなど、初めて聞くものばかり。

中でも完成度が高かったのは、川島町の「すったて」。

宮崎の冷や汁を思わせる冷たい味噌だれに、埼玉の地粉で作るうどんをつけて食べるのですが、茗荷や大根がのっていて、さっぱりしてておいしい!

埼玉のフライは実は2タイプあり、小麦粉で作るお好み焼き風の揚げない「フライ」(行田市)と、おからベースの生地を揚げたコロッケのような「ゼリーフライ」の2種があるんです。

また、本庄の「つみっこ(すいとん)」は、チーズとソーセージ入りのピザ風で、目新しさを工夫していました。

ほかに川越の焼きそばや鳩ヶ谷のソース焼きうどんも行列でしたが、全国に個性的な名物焼きそばがある現状ではいまひとつ個性に欠ける感じ。
最近になって町おこしのために作り上げたご当地グルメも全国に多いので、今後は淘汰されていくでしょうね。
どこも30分待ちなどの大行列であまり食べられなかったのが残念でしたが…どれかひとつでも生き残って、地域活性化に結び付けばいいなと思います。

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