怒濤の4泊5日

沖縄八重島を巡る旅、只今羽田空港に戻ってきました。

沖縄はまだ観光シーズンでないらしく、どこへ行っても空いていたのでよかったです。

そして終日お天気にも恵まれ。

もちろん楽しかったのだけど、それ以上に島の暮らしと日常とのギャップに考えさせられることの多い旅でした。

基本的に島の暮らしって、とても質素(言ってしまえば生活水準は決して高くない)。

台風の被害や海からの風、強い紫外線などのせいで、
外壁がぼろぼろだったり、車がさびていたり、
街全体はきれいではないし

食べ物もだいたい同じ、限られた食材のもの(フレンチとかピッツェリアとか蕎麦とか懐石料理とか、専門店はほとんどない)

ひたすら明るい南国のイメージとはかけ離れた部分がたくさんありました。

観光化イコール自然破壊、と安易に結び付けて考えてしまいますが
島の暮らしは楽になるのかなーと考えると複雑な気分にもなりますし。

あとは、島ごとに全く個性が違うのも印象的でした。

リゾート感の強い小浜島
観光地化されてる石垣島
いまだ自然が残る西表島
閉鎖的な雰囲気の与那国島

八重島諸島は海で隔たれているため、言葉も島から島へ伝わらず
それぞれの島で言葉も違うそうです。

妹曰く「島の男は働かない(で、毎晩酒盛りらしい)!だから女性がしっかりしてて働き者」という話も衝撃でした(本当かな)。

時間の流れもゆっくりで、とにかく異世界。確かにいま、沖縄に移住する人が多いのも納得。(私も人生をリセットしたくなったらいいかもと思うし)。

でも改めて、やっぱり東京がいいなあ~と思ってしまった旅でした。

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