感動しました

今年のW杯、日本対ベルギー戦。

根っからのサッカー好きの主人とは違い、にわかサッカーファンの私ですが、今回の日本の戦いぶりには、本当に感動をもらいました。
日本二点先制、このまま勝ち抜けられるかも、という期待を無惨にも打ち砕く同点ゴール、その後、ロスタイムでの悪夢のような逆転ゴール。
でも、こんなにも期待をもって、最後まで見られた代表戦は過去にもなかったように感じます。
直前の監督交代、そして賛否を呼んだオランダ戦での戦略。
逆風のなか、よくぞここまでの士気で戦ってくれたと思うし、本当に気合いのこもった90分間でした。
結果だけ見ると、一勝のみでの予選突破という事実がすでに、まだまだ世界は遠いということを示していたのかもしれません。
ただ、少なくともベルギー戦の内容を見る限りは、日本の勝機はあったと思う。
ゆえに本当に悔しい結果となりましたが、四年後がまた楽しみにもなりました。
しかし、早くも次期監督の噂が出ているあたりは、莫大なお金が動くW杯の裏の顔を目の当たりにしたというか…
もう少し、いまのチームに敬意を表し、余韻に浸らせてもらいたかったなぁ。。。
日本の侍たちよ、熱い戦いを、ありがとう。

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