2020年ふり返り&新年に思うこと

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

昨年は、新型コロナによって世界の価値観がひっくり返るような一年で。それでも振り返ってみれば、変わらずお仕事を続けられたのは本当にありがたいことでした。

2007年に独立して、14年目。今後はフードライターという仕事もどうなるのかわかりません。でも逆に私は、コロナによってふっきれた思いが強かったかもしれません。これまでは、過去の仕事の延長線上でしか将来を考えられなくて不安で一杯だったけど、いまはどんな仕事だって過去と繋がっていると思えるし、全く知らない世界に飛び込んでみるのも面白そうだなと思ったり。

いつまでこの仕事を続けられるのか。どうしたらもっと上に登れるのか、といった悶々とした思いからは開放されたように思います。40歳という節目も大きいと思うのですが。

また昨年は、自粛期間に子供と過ごす時間も多く、また家族水入らずの時間も例年より格段に増えました。家族と過ごす時間はとても大切なものだと改めて認識すると同時に、周囲の人とのつながりも、私達家族にとってかけがえのないものだと気付かされました。

40代からは、もう少し自分の心の声に耳を傾けて、自分に正直に生きたいなぁと思っています。ちっぽけな存在だけど、できる範囲で社会貢献もしていきたいし、ちょっと勇気を出して新しいことにも飛び込んでみたい。信頼してお仕事をくださる方々には、変わらず誠意を持って応えていきたいと思います。

長文になりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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