武蔵小杉東急スクエア、4月に誕生!

さて、東横線ユーザーに嬉しいSC情報、
みなとみらい「MARK IS(マークイズ)」だけではありません!

4月2日には、東急電鉄による駅直結型SC
「武蔵小杉東急スクエア」がOPNEします。

こちらはすでに入居する98店舗のテナントが公開されており、
詳細はHPで確認できます。

武蔵小杉駅ビルと、西側商業施設に分かれており、
西側商業施設は、東急フードショースライスをはじめ、
ファッション、雑貨などが出店。

一方、駅ビル側は、1階は気軽に利用できるファストフードや飲食店、
コンビニエンスストアなど。
4階は、家族客も利用しやすいレストランフロアと屋外展望デッキ。
5階は、学童保育・保育園、美容室・リラクゼーションなどが出店。

外食記者としては運営会社もチェックしたいところなので…
飲食店舗に限定して、気になるお店をいくつかピックアップしてみます。

東急フードショースライスには、「和食屋の惣菜 えん」、「おこわ米八」、
「崎陽軒」、「まい泉」、「スープストックトーキョー」など11店舗が出店。

気になるのは、ジェラートショップの「NINA」。
経営は、八王子に本店「ダ・ルチアーノ」をおくオネスト。
パリヤさんからちょっと遠くなってしまった今、
近所のジェラートショップは貴重です!

OLさんや主婦に嬉しいパンとスイーツも、西側店舗に出店。
「アンデルセン」、サンドイッチ専門店「メルヘン」、「Cキューブ」
「らぽっぽ」など多店化している店が中心で、目新しさはイマイチですが…。
行列ができそうな注目株は、ヨックモックの新業態「ぐるチュロ」。

チュロスをぐるぐる巻いてうず巻き形にし、
きな粉やシナモン、チョコがけなどでバリエーションを出したお店。
まだ越谷レイクタウン、船橋イオンモール、原宿の3店舗しかないのと、
キュートな見た目、1個210円~という価格が学生さんにも人気を呼びそうです。

一方、駅ビルのレストランフロアに入居するのは、14店舗。

個人的1位は、大好きなカレー店「camp」のファスト業態「camp express」。
「camp」は代々木に本店があり、
池袋の駅ナカはじめ品川、所沢にファスト業態を出店。
その経営はJR系のなので、パッケージごと買い取ったんですね。

「和食 えん」等を展開するビーワイオーは、2店舗出店。
うち1店舗は、ルミネ池袋などにもある和カフェ「おぼんdeごはん」ですが、
新業態の「創作うどんと釜飯 かかや」は、麺食いとしては気になります!

そして、寿司好き夫婦の我々が気になる寿司業態は、
「まぐろ人」を展開するTKSによる「回転寿司「味のデパート MARUKAMI」。
横浜ウォーカーでも回転寿司の特集は人気なので、ファミリーに人気が出そう。

カフェカンパニーは「WIRED CAFE」、
商業藝術は「めん、色いろ。いつでも、おやつ」と、
ともにヒカリエには新業態で出店した企業は、今回は既存業態での出店。

その他も、ジローレストランシステムの「ポルケッタ」、
リンクルーのお好み焼き「こて吉」、韓国料理「吾照里」
南国酒家のあんかけ焼きそば専門店「広東炒麺 南国酒家」など
新業態はなく、他のSCにもある既存業態が中心のラインナップとなっています。

ファストフード店が集まる1階には、
「つけめんTETSU」、「濃厚博多豚骨たかくら」が出店。
先日、綱島のプロデュース店を紹介したYUNARIの経営です。

私鉄沿線のSCには、地域の名店の出店をいつも期待しているのですが…
現実的には個人店の出店は難しく、企業に頼らざるを得ないのでしょうね。

その場で作るレストランの出店は職人の育成もあり難しいかもしれませんが、
本店から運べるスイーツやパンは、地元の名店が欲しいな…と思います。
東急沿線は、スイーツファンが憧れる日本屈指のスイーツ天国ですし。

わが綱島駅も、近い将来「新綱島駅」が建築され、
相鉄線との乗り入れが決定していますが
それに伴う駅の再開発に期待している住民は多いはず。

ぜひおいしいパンとスイーツを誘致していただきたいものですケーキ食パン

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