金時草のジュースを飲んでみた

フードライターrieの食日記

代表的な加賀野菜である金時草。
関東ではほぼ見かけることがありませんが、金沢の飲食店では「金時草のおひたし」などで提供されることが多いですね。
茹でると独特のぬめりが出るのが特徴で、少し苦いような独特の風味があります。

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ひがし茶屋街に、この金時草のジュースを出しているお店を発見。
1杯730円という価格にひるんだけど…せっかくなので飲んでみることに。

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注文すると、カウンターの鉢からブチブチっと葉をもぎとり、ミキサーでガガガー。
フレッシュメロンが入るから、価格が上がるんでしょうね…。

飲んでみた感想は、想像以上に「草」味です。。。
健康にいいと思って飲めばいいけど、単純においしいかと聞かれると微妙かな。

調べてみたら、金沢では江戸時代には確実に栽培されていたようですが、伝来は熊本だったという説もあり、今でも熊本では「水前寺菜」、沖縄では「ハンダマ」という呼び名で栽培されているみたい。
なぜその3県に残ったのか…興味深いですね!

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