「さぬきうまいもん祭りin東京」オリーブハマチとオリーブ牛を食す【後編】

フードライターrieの食日記
瀬戸内産サザエのオリーブオイル焼き。
シンプルにオリーブオイルで。それにしても、このオイル、やさしい味わいだなぁ。

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瀬戸内産小海老のスープと、天然真鯛の片面焼き 鯛のコンソメ仕立て。
ビスク風の濃厚な味わいと、コンソメ風の繊細な味わい。
鯛の方は、ウイキョウでしょうか…ハーブの香りが心地よかったです。

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瀬戸内産穴子のムニエール シェリービネガーソース。
ふっくら焼き上げた穴子を、酸味のあるソースで。
穴子のような少しくせのある魚は、バルサミコとか酸味のあるソースがよく合いますね。

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瀬戸内産鮮魚のポワレ ブールブランソース。
マスタード風味の付け合わせが、酸味があって箸休めになります。

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讃岐コーチン、フォワグラ、トリュフのロール仕立て。
お肉がすごくしっとりでやわらかい。フォアグラと一緒に、口の中でとろけるよう。

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デザートは、瀬戸内のフルーツもたっぷり。

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和三盆のロールケーキと、クレームカラメル。
このクレームカラメル、本当にカスタードクリームを食べているようなねっとりとした口当たりで、とてもおいしかった!
ロールケーキは、バウムクーヘンのように生地がばさばさだったのがザンネンでした…。和三盆のやさしい味に合わせるなら、ふわふわのジェノワーズとかのほうが合いそうな気がします。

いくつか辛口コメントも書いてしまいましたが…せっかくの素材のよさをもっと生かしたらいいな…という願いから。

今回はハマチと牛がメインでしたが、先日香川に行った際に感じたのは、お魚もとっても豊富なこと!!
今日いただいた特産品案内カタログにも、高級魚のアコウをはじめ、ゲタ(舌平目)やべら、オコゼ、瀬戸鯛などに加え、シズ(イボダイ)、ヒゲソリダイ、ベイカなどなど、私も食べたことのない魚がたくさんうお座うお座うお座

改めて、香川って日本一小さな県でありながら、食材に恵まれたとっても素敵な場所だと感じましたラブラブ
うどん以外の特産物をアピールもいいけれど、讃岐のうどんは本当に素晴らしい食文化だと思うし、日本中の人が「うどんなら香川が日本一!」と憧れる場所であってほしい。

そして、以前、加賀の記者会見に出た時も感じたことですが、こうした自治体のPR活動って、費用対効果が難しいんだろうなぁ…と。
最終的には県外から観光客が訪れてくれることと、県の特産品が広く流通するようになるのが目的だとは思うのですが、小豆島オリーブ油などは生産量も限られていて、殺到しても逆に困るのだろうし…。
加賀野菜も能登牛も、全国には流通できない生産量ですしね。

でもだからこそ、やっぱり現地にぜひ食べに行って欲しいと思う。
食を生業にしている私はとくに、現地で食べないで伝えるようなことはしちゃいけないなと思います。
とはいえ、まだ現地で食べたことない料理もたくさんありますが…いつかは、ぜひ食べに行きたい。

というのも先日、とある企業が、私が食べてもいない食品会社さんに対して「rieさんの紹介で…」と勝手に名前を使われて営業されることがあり、とっても悲しい思いをしたので…。

フリーでお仕事をいただいている私には、信頼関係が第一。
相手の食品会社さんにも大変失礼ですし、今後はこのようなことがないようにしてもらいたいです。

そして、こうして名もない私を御招待してくれたことにも感謝ブーケ1
微力ではありますが、お世辞ではなく大好きな香川県。これからも応援していきます!

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