「すし ほり川」コロナ渦でSNSを始めた73歳店主が超話題。マンゴー鮨はぜひ食べて

世田谷で45年続く「すし ほり川」。最近は、73歳のご主人が始めたSNSがバズって話題のお店でもあります。

場所は、三軒茶屋と下北沢のちょうど中間。歩くと少し距離がありますが、三軒茶屋駅からバスがたくさん出ているので便利です。

もともと創作料理が得意なご主人。アラカルトもたくさんありますが、コロナ渦で始めたおまかせコースが人気です。とまとうふ鍋や、野菜鮨など、お店の人気メニューがほとんど食べられて、とってもお得。お魚が収められているはずの冷蔵ケースに、野菜が並んでいるのがなんともユニークです。

一皿目は、前菜盛り合わせ。自家製の漬物がとても美味しいし、ほおずきも甘い。お米のチップは、酢飯を揚げたものだそうです。サラダがあるのも女子的には嬉しいですね。

お刺身は、タネケースから好みのものを3種類選ばせてくれます。これがとても楽しい!初めてのお店だと、なかなか店主と会話するタイミングも探るものですが、これなら自然な流れでコミュニケーションが生まれます。

名物のとまとうふ鍋。ごまの風味がお酒を誘う味。鮨屋ではどうしても冷たいメニューが多くなるので、温かい料理はほっとします。これだけ食べに来たいくらいおいしい!

煮穴子、下茹でした車海老など、きちんと仕事をしたお鮨たち。

もちろん、名物のフルーツ鮨も忘れずに。意外な相性のよさにびっくりしますよ!

おまかせコースは、お腹いっぱいになれるボリュームで8000円。店主の堀川さんは、とても気さくなお人柄。カウンターの鮨は緊張するという若い人にぜひ行ってもらいたいお店です。

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