「コーダリー」打ち合わせランチで

コーダリー_R001秋に取材をしていたスイーツ本が無事に校了を迎えたことと、来年出版予定のラーメン本の打ち合わせを兼ねて、湯島のコーダリーでランチ。

食べログ口コミ数60件以上で、4以上という驚愕の高評価を得ているこちら。
この日も平日なのに予約で満席。断られているお客さんもいて、不景気でも繁盛しているレストランってあるんだなと感じる。

2800円のプリフィクスコースを。
内容は、スープ、前菜、メイン、デザート、コーヒー&小菓子。
打ち合わせしながらだったので、料理名はあやふやですが…。

最初にポロ葱?のスープ。
甘くておいしい~。上にのってたイベリコのサラミ?もアクセントになってます。

コーダリー_R000前菜は「本日の前菜」より。キノコのマリネの上に、サーモンに包まれたポーチドエッグ。まわりにトリュフのソース。
このキノコ、細かく切ってあるから食感は軽やかなのに、後味が濃厚なキノコの香り。サーモンの塩味、卵のまろやかさと合わさって複雑な味わいになり、これはおいしかった。

メインは「豚肉のグリエとブータンブラン わわさい添え」。
これ、かなりのボリュームでした。グリエとブータン、どちらか1つでもメインになりうる。
ソースは軽く甘みがあって豚肉の脂とよく合う。
わわさいはミニ白菜のような野菜。火を入れるとグンと甘みが増しますね。

コーダリー_R002デザートは「トンカ豆のクルスティアン・ショコラ バナナのソルベ」。クルスティアンのサクサク感、ショコラの口溶けのよさなどはパティスリーには及びませんが、レストランの皿盛りデザートとしてはとってもおいしい。

これにハーブティーとプティフールまでついてこの価格は確かにお値打ち。
しかもお腹一杯だけど、胃が重くて苦しいという感じではない。
軽やかで上品なフレンチ。

この後中華の取材と、居酒屋のレセプションが控えているのにしっかり食べてしまったのでした。
たまにはフレンチもやっぱりいいなあ。

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