「フリホーレス」話題のアメリカンブリトー専門店


アメリカンスタイルのグルメブリトーとタコスの専門店「フリホーレス」。

2009年にオープンした麻布十番の1号店を皮切りに、現在4店舗を展開しています。

実は、1号店のオープンの際にリリース作成を担当させていただいた経緯もあり、先日また4号店の取材でオーナーにお会いすることに。

いつのまにか4店舗にまで拡大しているのはなんだかうれしい。

フリホーレスは基本的に「日本にいる外国人」をターゲットとしたお店。

外国人がここへきて、現地の味だなぁと懐かしんだり、外国人同士のコミュニティスペースになれるような場をめざしているそうです。

そのため、店づくりも基本的にアメリカにあるようなスタイルを履修しており、英語のメニュー表など日本人からしたら使いにくいと感じる部分もあえてそのままにしているそう。

オーナー曰く、「外国で日本料理屋に入って、現地風になっていたら落ち着かないでしょう」と。

なるほど、確かに外国で日本料理店に入ったら、「miso soup」でなく「味噌汁」と書いてあったほうが、嬉しくなりますよね。

看板商品のブリトーは、サイズとメインの具(チキン、ポーク、ベジなど)を選び、あとは豆の煮込みやライス、サラダ、ソースなどをお好みで入れてもらいます。

サルサだけで4種類を揃えるほか、スパイスで煮込んだブラックビーンズや、ライムライス、ワカモーレなど具はすべて店内で手づくりしており、一般的なファストフードとの差別化を図っています。

こうした具の説明もあえて書いてないので、初めての注文だと「とりあえず全部!」となりますが(笑)、苦手なものを減らしたり、野菜を多めに入れるといったオーダーが可能なので、自分好みのブリトーが作れます。

この日はテイクアウトで。

紙袋もかわいいです。

日本人の感覚だと、ブリトー1個890円~は高いイメージがしてしまいますが、ボリュームを見れば決して高くないとわかります。

これ1個で十分1食になる食べ応えです。女性なら、半分+サラダで充分ランチになりそう。

ちなみに、同じ具でタコスやサラダにしても同じ価格。

このあたりが、オーダーをわかりにくくしているのですが…(笑)

次回はサラダも食べてみたいですニコニコ

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