「ブラフベーカリー」アメリカンスタイルのパンやさん

フードライターrieの食日記
私の好きなラ・テール 出身で、「アルティザン・テラ」のシェフブーランジェだった栄徳シェフが独立して開いた「ブラフベーカリー」さん。
行きたい!と思いつつも、横浜・元町というなかなか足を運びにくいエリアでチャンスを逃していたのですが…先日、取材で伺うことができました。

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パリスタイルのブーランジェリーとは趣を異とする、NYスタイルのベーカリーがコンセプト。

注目すべきは、大きく抜かれた壁から厨房の様子が伺える店づくり。
ガラスもはめこんでいないので、まさにオープンキッチン!
見える場所に置くからと、オーブンなど厨房機器もこだわって選んだそう。

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棚に並ぶのは、クリームチーズがたっぷりのったシナモンロールや、ベーグル、種類豊富なマラサダなどなど、大ぶりで気取らないアメリカンスタイルのパンばかり。
「もっと自由な発想でパンを作りたい」という、シェフの思いが現れています。

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クロワッサンも、パリ風のバリバリっとした層ではなく、ソフトな食感で懐かしさを覚える仕上がり。
チョコレートクロワッサンのチョコは、ハーシーズというのも個性的。

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スコーンや惣菜系のパンもあり、1日に70~80種類が並びます。
どれにしようか迷いますね!

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人気のキャロットケーキは、ずしりと重みがあり食べごたえも満点。
上にたっぷりのったクリームチーズもおいしいです。

高級志向のアルティザンテラに比べると、お値段も抑えているのがわかります。
できれば毎日買いに来てほしい、って気持ちが伝わってきます。

パン屋さんて、もちろん遠方からわざわざ行くことも多いけれど、基本的には地域密着なもの。
こんな素敵なパン屋さんが近所にある元町の方がうらやましいなー。

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