「ブーランジェリー14区」妙蓮寺に根付いた愛されパン

ドミニクサブロンで修業したオーナーが開業した「ブーランジェリー14区」。

妙蓮寺の駅前にあり、斜め向かいはイタリアパンの「カマストラ」(奥に写ってます)。
住民が羨ましい。

パンはこまめに焼きたてが補充されますが、お値段を見てビックリ!
どれも庶民的な価格で100円台がほとんどです。
このサンドイッチも180円くらいだったかな。
ふわふわの食パンが親しみやすい味わい。

修業歴と店名からフランスのパン屋さんのラインアップを想像してしまいますが、クリームパンやあんぱんなど日本の庶民的なパンも多く、種類豊富。

菓子パン生地は、卵をたっぷり使ったブリオッシュに近い生地を長めに発酵させているそうで、コクのある味。

そして、真骨頂はやはりハード系のパン。
写真は、クランベリーとくるみ。
酸味もほどよく、水分の抜け具合もかなり好み。
バゲットもかなり良心的な価格ですし、イートイン限定でアフタヌーンティーセットも楽しめるなど、何度も訪れたくなる魅力がいっぱい!
駅前なので、途中下車で寄りやすいのも魅力です。

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