「ラルカンシェル」パンもハイレベルなパティスリー

外苑前の人気イタリアン「リストランテ ホンダ」。

そのオーナーシェフ・本多哲也さんが、

「レストランで提供しているパンやデザートをご家庭でも」というコンセプトのもと

2011年9月、尾山台にオープンしたパティスリーが「ラルカンシェル」。

スイーツは、ブラックココア生地でマスカルポーネクリームを包み、

虹をイメージした7色で飾った見た目も斬新なロールケーキをはじめ

ムースやショートケーキなど、デザイン性の高いケーキが揃います。

アーティスティックな仕立ては、料理からの発想でしょうか。

料理人はよく「お皿をカンバスに見立てて盛り付けをする」といいますが

ケーキの場合も、1つ1つがアート作品のように凝ったつくりです。

そんなケーキたちを横目に、この日購入したのはパン。

バゲットやカンパーニュ、ライ麦パンなどの食事パンに加え

デニッシュやブリオッシュ、クロワッサンなど菓子パンも充実しているからすごい!

レストラン発といえど、商品ラインアップは専門店以上かも…クラッカー

フードライターrieの食日記
奥は、くるみと栗のパン。

これ、最近食べたパンの中でも群を抜いておいしいですラブラブ

まず、粉の風味が引き出された生地そのものが、ほどよい酸味でとてもおいしい。

そこに、ほくほく、まったりした栗の甘味、クルミの香ばしさが加わり

絶妙のハーモニーを奏でています。

手前は、ブリオッシュクリームパン。

フードライターrieの食日記

きめ細かなブリオッシュ生地に、クレーム・パティシエールがたっぷり。

生地もクリームも口溶けがよく、口の中で一体となってほどけます。

今回は東急フードショーの催事で購入したのですが

すぐにでもまた足を運びたくなるほどおいしいラブラブ!

オーボンヴュータンにパーラーローレル、

デセールルコントワールと言い、

この辺りはスイーツファンには憧れの聖地ですね…。

そんな激戦区でもすでに人気店の仲間入りを果たしていることからも

レベルの高さがうかがえますね。

今度はケーキもパンも購入したいです~ラブラブ

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