「レフェルヴェソンス」遊び心いっぱい【前篇】

昨夜は、久しぶりのお友達とお食事会。
どこに行こう~と迷って決めたのが、「レフェルヴェソンス」さん。
サイタブリアの跡地、ミシェルトーヤ出身のシェフなど、何かと話題のお店です。

フードライターrieの食日記
この日のコースは、願いと光。アミューズからプティフールまでで、12品ほど。
以下、ずらずらっと紹介します!

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アミューズは、オリーブ2種。
かたほうには、オレンジの香りをうつしていてさわやか。

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パッションフルーツとエビ、ウイキョウのグラスアミューズ。
前菜というかデザートのようなさわやかな一皿。

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アップルパイは、Mドナルド風のパッケージで登場!
でも中には、ホロホロ鶏のラグーとフォアグラ入りと贅沢。

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トマトのスープは、エゾアワビを添えて。
登場した瞬間、思わず「きれーい!」と声が出てしまう可憐な盛り付け。
このアワビがやわらかくておいしかった!

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パンもおいしい。ライ麦よりミニバゲットのほうがお料理には合わせやすいかな。
バターは、お店の統一イメージである泡の紋様で。

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丸ごと4時間火入れしたカブは、ナイフを入れた瞬間、みずみずしいエキスがじゅわー。
シェフのスぺシャリテとして紹介されている一皿です。

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スズキの低速調理。
低速調理って何だ?と思わず口にしたら、140度くらいの低温のオーブンで火を入れるそうです。
ナイフを入れた時の弾力にびっくり!レアのステーキのよう。
バナナとアボカドのエキゾチックなソースが不思議な味わい。

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フォアグラはシンプルに塩でマリネし、コーンブレッドにのせて。
あきらかに普段ビストロなどで出てくるものとは質が違う(当たり前だけど…)
添えてある焼きトウモロコシがかわいい。酸味のあるオクサリスの葉もアクセントに。

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「右と左で」というメニュー名の金宣烏龍茶。
「飲んでいただければわかりますよ」と言われて、飲んでびっくり!
右と左で温度が違うのです~。そして特徴である独特の甘み。
片側はとろっとした口当たりなのも面白い。

続きは後篇で!

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