「六丁目農園」話題の野菜ビュッフェレストラン

毎日、18時台のニュースでは20分頃に各局で特集が放映されるのですが、グルメ情報を扱うことが多いので自宅にいる日は必ず観るようにしています。
とくに、news every(日テレ)と、スーパーJチャンネル(テレビ朝日)は、グルメ情報のケースがとても多いですね。

この日も何気なく見ていたら、行ったことのある仙台のレストランが出たのでびっくり!
というのも、私が出張でここを訪れたのは2011年3月、震災の5日前だったんです。
取材で出会った方々のことを思うと、震災直後はブログを書く気にもならなかったのを覚えています…。

フードライターrieの食日記
店名は、「六丁目農園」さん。
ランチは90分1555円(シニアや子どもはもっと安い!)で、野菜をふんだんに使ったお料理が楽しめます。

フードライターrieの食日記
ブッフェ台に並ぶのは、どれも野菜が主役のメニューばかり。
1皿ごとの量がそこまで多くなく、こまめに補充してくれるので作りたてを味わえるのも嬉しいポイント。

フードライターrieの食日記

人気の野菜バーは、ディップやドレッシングなどいろいろな味で食べられるので飽きません!
野菜をモリモリ食べられて、「農家の台所」なんかよりも断然楽しめますね。

フードライターrieの食日記
お野菜だけでなく、唐揚げや卵焼き、ハンバーグなどもあるのでご飯もすすんじゃいますあせる
野菜中心のお店だと、男性は「野菜ばかりで物足りない」ということも多いですが、ここなら男性も満足できるラインアップですね。

フードライターrieの食日記
迷いながら選んだのはこんな感じ。彩りも華やかで食欲をそそります。
中でも、真ん中の「玉葱の丸ごとロースト」は人気メニュー。
この後、デザートもしっかりいただきましたラブラブ

他にも、石窯で焼くピッツァや、自家製ざる豆腐、カレーなどもあるのでお替わり必至。
全体的に手づくり感のある味で、おいしくいただきました。

従業員の多くは障害者の方だそうで、セルフサービスのビュッフェスタイルにすることで彼らが働きやすい職場にもなっているんですね。
さらには、地元の農産物の活用にも貢献しているそう。

これからの飲食店は、営利目的だけでなくこうした社会貢献的な面も重要ですよね。
企業の規模が大きくなればなるほど、必須要素になってくると感じています。

仙台に行くことがあれば、また寄ってみたいと思いますニコニコ

シェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

トップに戻る