「茶庭 然花抄院」大人の和カフェ

さて、またしてもヒカリエのお店紹介です!

フードライターrieの食日記
今回は、5階にある和カフェ「茶庭 然花抄院」さん。
京都に本店をもつ「然花抄院」さんが手がける関東初のカフェです。

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じつはここ、「黒船かすてら」をはじめ、「黒船ラスキュ」や「黒船どらやき」などで知られる和菓子ブランド「黒船」と同じ長崎堂さんの経営だけあって、店づくりも商品も現代風でスタイリッシュ。

和菓子になじみのない若い人にも、興味を持ってもらえる店づくりになっています。

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店内には、期間ごとに展示が入れ替わるギャラリーも併設。
イートインで供されるお菓子は店内の工房で毎日手づくりしているので、卵のいい香りがふわ~んと漂っています。

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看板商品は、お菓子3種とお茶がセットになった「茶庭ノ膳」1400円~。
お菓子は、丹波黒豆を食べて育った鶏の卵黄のみを使用した「然かすてら」と、抹茶カステラの中に抹茶カスタードクリームを詰めた「聖花冠抹茶」、黒糖風味のスティック状おせんべい「薪」。
勾玉の形のお菓子は、「然かすてら」の生地を焼いたぼうろ。

半熟のとろりとした独特の食感と、濃密な卵風味の「然かすてら」は、しゅっととろけて消えるような口溶けのよさ。
ポルトガルの伝統菓子「パンデロー」をモチーフにしたであろうこうした「半熟カステラ」は、数年前からあちこちで見かけるようになりましたが、ここのは卵くささもなく、繊細な食感。
さすが90年続くカステラの老舗だけあって、完成度が高いです。

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抹茶は、店内に設えた茶釜で点ててくれます。

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ポットサービスのお茶は、750円~。
京番茶は、独特の風味がくせになりそう。

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スイーツはその他、毎朝店内工房で作りたての「わらび餅」も人気。

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ふるふるとした食感と、きなこと和三盆の上品な甘みでこれからの季節にはぴったり。

他にも、和栗とほうじ茶アイスのパフェ「報じ和栗丸」や、ソフトクリームに抹茶カステラをかけた「朧そふと」、冷やし汁粉や葛きりなど、オリジナルの和スイーツが揃います。

渋谷のカフェ相場に比べるとお値段はややはりますが…たまにはクリームやバターたっぷりのケーキではなく、繊細な和菓子を楽しんでみるのもいいですねニコニコ

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