コンビニパンがスイーツ化してる件

コンビニスイーツがコロナ禍で注目されている中、SNSの試食コメントで美味しかった、と評価が上がることが増えているように思うのが、コンビニのパン。

少し前に、セブンイレブンのバブカが話題になっていたけれど、最近はコンビニパンもスイーツとして食べられる機会が増えているようです。確かにチルドスイーツより安い(ほとんど100円台)し、持ち運びも楽と、気軽に買えるメリットは大きい。そして賞味期限も長め。

本日購入した、ファミマのシェルデニッシュ。イタリア菓子のスフォリアテッラが原型と思われるが、それをわかりやすいネーミングにして、しかもベーカリーとして販売するとはなかなかの挑戦。生地のパリパリ感がものすごく、チョコもちゃんと端まで入ってて価格以上の満足感。スフォリアテッラを知らなくても素直に美味しいと感じる人が多いのではないかな。

数年前にコンビニスイーツを取材したときに、チルドスイーツだけでなく、アイスやベーカリーなど売り場全体がスイーツ化してる、という話をお聞きしたけど、まさに。パンコーナーを見ているととくにスイーツ系パンの開発はどのコンビニもなかなか面白いことをやっているな、と感じています。

ちなみに、ローソンのバブカはシナモンがきいてて、クランブルのってたり成形も凝ってて139円。少し小ぶりなサイズ感もちょうどいい。

惣菜パンを買うのはおそらく男性なので保守系のラインナップだけど、菓子パン系は今後も進化しそうです。

シェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

トップに戻る