子連れスキーin八ヶ岳

週末、子連れで初めてのスキー旅行へ行って来ました。
私自身も、実はゲレンデは10年ぶりくらいえへへ…
星野リゾートのリゾナーレに宿泊したので、スキーのレンタルは無料でついていましたが、それでも結構な荷物に汗
そして、我が家の場合、何十年に一度の大寒波の中のスキーとなったこともあり、雪の降らない地域に住んでいる子供達が予想以上に寒さに弱いことも痛感。
これから子連れスキー旅行を検討している人にお役に立てばと思い、持ち物やゲレンデでの対策など、気づいたことを紹介したいと思いますにゃ
まずは身支度について。
今回、久しぶりにスキーをするにあたり、まず悩んだのが身支度!
時分はともかく、子供にはどれくらい着せればよいのか迷い、色々な口コミを検索。
子供は暑がりなので着せすぎに注意という意見が多かったですが、大学時代スキーサークルに所属していた主人いわく「寒さは最大の敵」。
特に子どもの場合、寒さがすべてのテンションを奪うということで、防寒はしっかり!と言われていたのですが、結果的にその通りだと痛感することに…。

特に気を付けたいのは、手と首です。
ウェアに包まれている身体は暖かいのですが、やはり外気にさらされる部分は寒い!
ゲレンデについた瞬間、2歳の息子さえ「おてて、つめたい」と泣き叫び、つねに手袋をはめていないと大騒ぎでした。
あと、手首が短い手袋だったせいか、娘はスキー中に手袋の中に雪が入ってしまったようで、痛い痛いと大号泣…
レンタルだと、どうしても防水機能も落ちている可能性もあり、気を付けたい部分です。
そして、首もと。
皮膚が強くない子どもの場合、ウェアの摩擦と外気で顎がかさかさに荒れてしまうことが多いようで。
我が家も慌てて現地でネックウォーマーを購入し、それ以降は楽しそうに遊んでいました(写真)
あと、足元は大人もスノーブーツがいいです!
できればボアつきの暖かいやつ。
子供は雪があるとお構いなしにざぶざぶやるので、雪が入らないように紐などで絞められるものだとなおベストかと思います。
ちなみに雪山でのインナーは、2歳、5歳、大人共通で、以下のようになりました。
ヒートテック(タートルネック)
薄手のフリース
スキーウェア
ヒートテックレギンス
スキーソックス
これに、帽子、手袋、ネックウォーマーで防寒!という感じです。
行かれる季節によっても異なると思いますので、例えば3月などならインナーのフリースは要らないかも…
今回の旅行でもうひとつ、感動したのは、ヒートテックの暖かさ。
事前に調べたところ「綿素材よりも速乾性のあるヒートテックなどがよい」という口コミが多かったので、わざわざ旅行前に購入したのですが、薄いのに暖かく、荷物も軽くすむので助かりましたキラキラ
ちなみにインナーなどは、子どものものはメルカリを大活用。
我が家同様、スキー場で1シーズンのみ使用、という出品者も多く、きれいな状態の品を安く購入できましたWハート
最後になりますが、子連れスキー、とっても楽しかったです上げ上げ
未就学児のうちの方が、交通費もリフト券も宿泊費も抑えられるので、実はチャンスかもと思ったり。
次は、下の子が板を履けるようになってからかなぁ。

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