小田原子連れ旅行

例年、お盆休みはなく、夏季休暇をずらして消化している我が家。今年は近場で、小田原へ行ってきました。

まずは小田原城を散策。忍者体験がコロナで中止なのは残念でしたが、そんな中でも来場者を楽しませようという仕掛けがあちこちにあって、思いのほか楽しめました。小学生くらいになると、こうした歴史関係の観光スポットも楽しめるようになるし、大人になって改めて学ぶ歴史も面白い。

お昼は、新しくできた港の駅、totocoへ。

名物の贅沢丼と、お刺身定食、マグロ山かけ丼をいただきました。刺し身はやはり食べやすいサイズというのがありますね…。美味しかったけど。

宿泊は小田原ヒルトン。GOTOがなければ、我が家には高嶺の花…。子供の頃、旅行といえば民宿ばかりだった私には、ホテルは大人になってもテンション上がる場所です。

午後、ホテルにチェックインしたら、子どもたちはすぐプール!ビーチサイドから他のお客様が映らなければ撮影可能とのこと。外も温水なのはありがたい〜。

食後はボーリング!

ついでにゲームコーナーも!子どもたちはここが楽しかったようで、100円のメダルゲームで粘っていました…。

翌朝。普段ならそそくさと朝食を食べて出発するところですが、今回はコロナ渦ということもあり、ホテルでのんびりすることに。いただいたサービス券で、会員限定のカフェでお茶もできました。優雅。

ランチは、小田原で大人気のピッツェリア「ラッコアメーノ」でテイクアウトして、小田原わんぱく公園に向かいます。ピザ2枚で2000円ちょいって…安すぎません?

身体を動かしたくてウズウズしていた子供たちは、ピザを食べると早速アスレチックへ。写真の忍者アドベンチャーを始め、大型遊具がたくさんあって楽しい!

こんな絵になるスポットも。

駅前の商業施設で、地域クーポンを使いお土産を購入して帰路へ。息子の愛するスライムが鈴廣かまぼことなって、奇跡の遭遇…!最後までテンション上がる旅となりました。

クーポンで購入した、ちん里うの梅干と梅菓子。砂糖漬けの梅納糖、美味しくてお土産におすすめです〜。

県内だけど、近くて遠い小田原。帰りの渋滞は覚悟ですが、また遊びに行きたいです。

シェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

トップに戻る