新生活

4/1より、娘が学童に通い始め、新生活がスタートしました。

母の仕事は、小学校が始まるまでの朝の送りと、給食が始まるまでの弁当作り。

すっかり身体に染み付いてしまった夜型生活とも、ついに決別のときがきたようで…

娘が学童に慣れてくれるのか、という心配よりも、自分が毎朝起きれるのか、という不安の方が大きいくらいでしたが…

人間、やるしかないとなれば、やれるものですね。まだ3日めですが…始まってみると弁当作りはなかなか悪くないなと感じています。

その理由は、朝まとめて料理するので、うまくローテすれば朝食や夕飯をいちから夕飯を作らなくてすむこと。

それに加え、洗濯を朝から夜に変更したところ、朝の負担が激減。乾燥の電気代はかかるものの、これかなり楽かも…と思い始めています。

タフさが取り柄の娘は、学童初日の朝こそ「ドキドキする~」と言っていましたが、楽しい歓迎プランをたくさん用意してくれていた先生方のおかげで、「学童楽しかった~」と帰宅。

「学童は、おやつにわたあめとか出るんだよ!」というのが彼女のなかでの興奮ポイントだったらしく(保育園のおやつはおにぎりやうどんなどが中心だったので)、学童は楽しいところ、というイメージはもてたようです。

そして、「学童の先生は怒らないんだよ」という言葉に、いままで保育園でどれだけ怒られてたんだろうか…と心配になりつつ、楽しくスタートを切れたことにまずは安堵。

一方、マイペースな弟は、大好きだった担任の先生が変わってちょっと寂しそうではあるものの、基本は変わらず。朝からだっこだっこ~の甘えん坊ですが、保育園は大好きなので毎日楽しそうに通ってくれています。

それでも、大好きなお姉ちゃんが保育園からいなくなったことはちゃんと理解しているようで「◯◯ちゃんも、早く歯が抜けて学童に行きたいー」と言うので、娘と大笑い。「歯が抜けなくても学童は行けるけどね」と冷静に姉に突っ込まれていましたw

毎日、お迎え帰りの車中から、「お母さん聞いて、今日はね…」と、たくさんのお土産話をしてくれる娘。

こんな幸せな時間があることを、お母さんはあなたから教わっているよ。

そんなこんなで、あわただしくも楽しく新生活のスタートをきった我が家です。

入学式は明後日。

寒さは和らぎ、本格的な春の訪れとともに、ランドセル姿が楽しみです。

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