「スイス菓子ポニイ」本厚木で見つけた美味しいシュトーレン

神戸の名店「フロインドリーフ」で修業した店主が本厚木駅前に開業した「スイス菓子ポニイ」。

創業は、1995年。
年期の入った外観は、街で愛されてきた証。

店内には焼き菓子を中心に色々なお菓子がお手頃価格で並んでいますが、中でもおすすめなのがシュトーレン。
今のように話題になる前から作り続けていたシュトーレンは、「ドイツの森」、「けしの実」という名前のミニサイズで通年販売されています。

「ドイツの森」は、ドライフルーツの入ったいわゆるシュトーレン。
「けしの実」は、モーンペースト(けしの実ペースト)が入っている珍しいタイプ。
焦がしバターの風味と、しっとりとした食感が楽しめる日本人にも食べやすいシュトーレンです。

焼き菓子は100円前後なので、子供のおやつに色々購入。
取材でうかがったときには、自家製のココア(濃厚でめちゃめちゃ美味しいキラキラ)や、しそジュースなども出していただき、アットホームな雰囲気も地域に愛されている理由だと感じました。

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